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2007年 02月 25日 ( 1 )   

レッドスネーク!カモ~ン♪   

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本屋に行くたびに、衝動的に本をバンバン買ってしまう今日この頃である。
今読んでいる本が読み終わらないのに、新たに2~3冊買っちゃう訳だから、常に増え続けるという構造的な問題をはらんでいる。
これはなんとかしないといけない・・・本を読む時間を生み出さなくてはと悩み、「3週間続ければ一生が変わる」という本を、さらに買ってしまった。
まだまったく読んでません(苦笑)
計算したことはないが、本代も天文学的?な金額になっているに違いない。

もう一つの天文学的?な金額は飲み代である(笑)
そういえば、最近、お財布の中のお金が全然減らないのに気が付いた。
朝から晩まで仕事をしていて、お金を使う暇がないということもあるが、どうも最近全然飲みに行かなくなったせいらしい。
カラオケももうどのくらい歌っていないだろう・・・(遠い目
なにか、新しいストレス解消法をあみ出さないといけません。
ゴルフ?う~ん。
あれは、余計にストレスがたまる部分があるからなぁ。。

明日から入院第一弾が始まります。
本を10冊とノートパソコン、お菓子を1000円以内で買いました。
普段の睡眠不足を解消し、病院食でダイエットを図り、本を徹底的に読み、相場に勝つ!
欲張りなよね小は、まず4日間の入院生活をエンジョイしてきます。
良く考えたら、病気とはいえこれだけ休めるなら、ハワイとか沖縄とか台湾とか旅行に行けちゃうなぁ。
退院して元気になったら今度は絶対旅行に行く!と決めました(笑)


話し変わって、また投機ネタで恐縮ですが、最近読んだ本で参考になった一節を・・・

第7条 すべての戦闘に勝とうと思ってはいけない
相場は戦争である。戦争と戦闘をはきちがえてはいけない。すべての戦闘に勝とうと思わず、ダメだと思う戦闘からはすばやく撤退する。つまり、損切りを早めに行うことにより致命的な打撃を被ることを回避し戦争を継続できる状態を維持することが大事である。
つまり、勝ったり負けたりしながら最終的には勝つというのが相場であり戦争である。

なるほど・・・。

第10条少数派に身を置け

相場が本当に行く時というのは、全部損切りの力である。損切りの時が、もっとも相場が走る。損切りというのは恐怖から逃げることだから、いくらで売れるかなんてことはもう関係なくなっている。
とにかく自分が投資しているものを売って逃げたいという意識だけで行動する。そこに、相場を大きく動かすだけの、ものすごいエネルギーが出てくる。それも、損切りする側が多数派であればあるほど、相場は極めて速いスピードでもって、大きく動く。
逆の見方をすると、多数派に身を置いている限り、儲かる方向に相場が動いたとしても、その動きは極めてスローになる。儲かるときはスローで、損をするときは猛烈なスピードで動く。割に合わないのである。
しかし、少数派に身を置けば、儲かるときはものすごいスピードで儲かり、損するときはちまちまとしか損しない。相場の原則は、小さく損をして大きく儲けることだから、例外もあるが基本的には常に少数派にいなければならない。ただ、少数派でいることに耐えられるだけの度胸を持っているかどうかが肝心だ。
また、少数派でいる場合の持高は最初は小さ目にキープし、利が乗り出してから利乗せで持高を拡大するのが基本である。

なるほど・・・これは上級者にしかわからないだろうな。

今週で2月が終わり年度末の3月です。
決算の利益出しで、株が売られることが多い時期です。
明日からまた力まず頑張ろう!オーっ!

by mp33usa | 2007-02-25 22:45 | 健康&ダイエット