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2005年 03月 23日 ( 1 )   

2005年3月23日(水) 10時36分   

昨夜は仕事中だという掟を破り、近所の「ごはん処 大戸屋」に夕飯を食べに行ってしまった。日記を書いていたらヨダレが止まらなくなったのだ。この大戸屋は一人の客も多いらしく、15人くらい座れる大きい楕円形のテーブルがあって気分良く食事ができる。BGMはジャズである。
ワシはたいがい「生ビール」と「じゃこおろし」と「焼魚一夜干しトロあじの開き定食」を注文する。まわりを見渡してみると、20名くらいのお客さんが入っている。一人客は半分の10人くらいである。1人で来ている女性も3人いる。カップルも2組いた。良く見たらビールを注文しているのはワシともう一人だけだった。この二人だけ年齢が高く、他はみんな20代に見える。街の定食屋として絶対に必要とされるコンセプトの店である。安っぽくなくセルフでもないのが嬉しい。
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若い頃は魚が嫌いだったが、いつからだろう、魚が大好きになってしまったのは。小さい頃は婆やが骨を全部取ってくれて、若いお手伝いさんが「あ~ん」と食べさせてくれたので((笑)当然ウソである)、ワシは魚の食べ方がヘタである。魚好きな人が食べると、食べ終わった皿の上に、キレイに洗ったような魚の骨が標本のように化石のように横たわっている。魚も肉もそうだが骨に付いている肉が一番旨いわけだから最後は当然そうなるのだ。
ワシは魚がキレイに食べられる人を尊敬してしまう。ワシもいつかは魚が美しく食べられる人間になりたいと心から願っている。

by mp33usa | 2005-03-23 10:41 | グルメ