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2005年 03月 20日 ( 1 )   

2005年3月20日(日) 17時36分   

牛画(笑)の親会社であるレインズのセミナーのDVDを見て思ったのだが、宗教団体の集会となんら変わらない内容だった。本部が選んだ優秀店のアルバイトさんたちが、ステージに上がって感動的な体験談を発表する。アルバイトさんが競って、元気良く大きい声で接客して、お客さまと友達のように接するのは素晴らしいと思うが、そうさせるための仕組みがわざとらしく胡散臭い。アルバイトさんたちも夢を見ているように乗せられている。FC店の経営者は恥ずかし気もなく、売上げUPのために、なにも知らない顔で感動したフリをしているように感じる。
そもそも、彼らが感動創造というのは、彼ら自身が感動したいということであって、お客さまはその道具というふうに見えてしまう。やはりレインズは自己満足の演技派センズリ野郎集団だったのだ(オホホ!お下品で御免なさいざます(笑))
バイトの女の子からぜひ食べに来てくださいとメールをもらったから店に来るのではなく、美味しいから来るというのが飲食店の基本なのではないのか。キャバクラじゃないんだから、女の子のアルバイトにそこまでやらしていいんだろうかと疑問に思う。
これはあくまでも、仕組んでる立場のヤツに対する非難であって、純粋な気持ちでアルバイトをしているパートナーさんに対するものではないことを言い添えておく。
明日、ウチのチェーンでも同様のセミナーが行われる。具合が悪くなっちゃいそうなので行かないが、ヤツらは我々を何処に連れていこうとしているのだろうか・・・。

by mp33usa | 2005-03-20 17:43 | コンビニ