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なんか怖いですね・・・   

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更新が遅れましてスミマセン。
コンビニやってるといろいろあって大変です。

コンビニといえば、最近いろいろ問題になっている食の安全ということですが、コンビニの売り上げにも深刻な問題を投げかけています。
土用の丑の日も鰻丼がほとんど売れなかったですし、一時期ものすごく売れていた、「黒烏龍茶」の茶葉の原産国が中国ということからでしょうか、売り上げが徐々に減っています。
先日も、お婆ちゃんが来店されて、「国産の葉を使っている日本茶(500mlペットボトル)はありますか?」とのこと。
「お~いお茶」をはじめ、すべてボトルに「国産茶葉使用」と書かれているのを教えてあげたら安心して買って帰りました。

食品に対する不安以外にも、中国に99%依存しているコンビニの割り箸の衛生問題が急浮上しています。
日本人が2日に1膳の割り箸を使用しているという実態に驚かされますね。

日経netに掲載されたコラム、「口に入れるのは食べ物だけじゃない。危ない中国製割り箸」を読んでみてください。

《引用開始》
その問題点は以下の通りである:
[1] 漂白:薬剤を加えた水で洗浄した後に硫黄で薫蒸するが、化学薬品の残留量を一定限度内に抑えることがポイント。防カビ効果期間を延長させるべく、一部の生産者は防カビ剤として大量の農薬を使うケースがある。
[2] 乾燥:滑石粉(タルク・パウダー)を加えて水気を除去して乾燥させるが、滑石粉は胆のう結石を誘発しやすいだけでなく、滑石粉に含まれる重金属が人体の血液や神経系統を損傷する可能性がある。<使用前に洗浄すれば、表面に付着している滑石粉を減らすことが可能である由>
[3] 艶出し:一部の生産者はガンの誘発物質である「多環芳香炭化水素」の工業用パラフィンを使用している。 
 なお、竹製割り箸の場合、生産工程は木製とほぼ同一だが、一番重要なのは乾燥であり、十分乾燥させて含水率を10%以下にすることができるかがポイント。乾燥工程で手抜きをして、十分に乾燥させないまま防カビ剤を投入してごまかす不埒な生産者の存在は否定できない。
《引用終了》

漂白、防カビ、乾燥、艶出し、という工程にすべて「化学薬品等」が使用されている現実はほとんど知られていないと思われます。
そういえば、割り箸を舐めると味がありますよね・・・。
他人に使われたことがない割り箸は清潔で安全であるという感覚は、幻想であったことがわかります。
緊急事態以外は割り箸は使わない、もし使う場合はよく洗浄してから使う、ということが必要です。

コンビニのチェーン本部にもこの問題を教えたところ、環境問題から育成が早い竹の割り箸に切り替える計画があるとのこと。
漂白剤、防カビ剤、研磨剤を使わない、安全な割り箸を有料で販売することを検討するように提案しておきました。


オプションの方は動きナシです。
月曜日は高そうなので、ついに損切りかもしれません(汗

ではでは、24日(金)の結果です。

☆日経先物OP ポジション&損益 

185C売り 2枚(25円) 現在値 3円 評価損益+ 4.4万円
175C売り 2枚(35円) 現在値 30円 評価損益+ 1.0万円
170C売り 1枚(90円) 現在値110円 評価損益- 2.0万円


9月限プレミアム合計  21万円
9月限評価損益     +3万4千円
9月限実現損益    -214万円

必要証拠金     918,140円
デルタ       -0.3558


☆マザーズファンド ポジション&損益

185C売り 1枚(25円) 現在値 3円 評価損益+ 2.2万円

9月限プレミアム合計   2万5千円
9月限評価損益     + 2万2千円
9月限実現損益    -34万円

by mp33usa | 2007-08-26 11:02 | コンビニ

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