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よね小の投機講座 partⅠ   

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市場っていうのは気まぐれです。
朝9時に始まってから15時10分に閉まるまで、その日の始値より引け値が上がるか下がるかを当てられる確率は50%になります(同値は除く)
丁半バクチと違うのは、さまざまな国の経済指標や個々の企業のニュースなどの情報から、丁か半かを予想しようという気持ちになることです。
でも、市場は博打打ちすべての感情やファンダメンタルズのすべてを織り込み、参加者全員の感情に基づいて上下動をします。
予想しようとして外れると、こんなはずはない!市場が間違えている!今にすぐに気が付くハズ!
そうこうしているうちに損切りが遅れ被害が大きくなってしまうのがパターンです。

ならどうするか?
上がるか下がるか分からないものを予測しないというのが正解でしょう。
上がり始めたらそれに素直に付いて行く、付いて行ってもし下がったら即効損切りする、というトレンドフォローの手法が一番確実な投機法だと思います。

それと、長期投資と2~3日のスイングトレードについてですが、一晩以上持ち越す投資は、売建て以外はかなりリスクを伴います。
ブラックマンデーや9/11のテロ、ライブドアショックなどで相場が大暴落したり、個別株だと業績の下方修正や、雪印、不二家などの食品事故、狂牛病や鳥インフルエンザなど・・・、突発事故による株価暴落が考えられます。
株などを買うことをロング(長くゆっくりと)、空売りすることをショート(短く一気に)と呼ぶくらいです。

今回の上海ショックを引き金にした世界同時株安も、4日で1500円、日経225先物1枚(証拠金約60万円)で、4日で150万円分も下落しています。
運用資産が増えれば増えるほど、少なくても買い建ての持ち越しはすべきでないと思います。
持ち越した方が利が乗る場合が多いのですが、その日その日で取引を終えるシステム売買が私は最良の投資法だと思っています。

ワシがやっているシステムトレード、最近調子が良くないんですが、これは長くやらないとダメなものなので、資金管理を徹底して、儲かりすぎても枚数を増やすことなく、淡々と粛々とそして愚直にエントリーしなくてはなりません。
今はシステムトレードが流行っているので、どうしても乱調になるようです。
まぁ、しばらくは仕方ないですね。


9日(金)は手術のため、すべて見送りとなりました。
やっていたら、負け!よっしゃ!です(^^;

☆TSGシステム①(日経225) ×負け
12日(月) 「シグナル」 ロング(買建て) -100円(ロスカット)
3月累計損益 -240円  3勝4敗

☆TSGシステム②(TOPIX)
12日(月) 「シグナル」 見送り  ±0P
3月累計損益 ±0.0P  3勝3敗1見送り

☆マザーズファンド ×負け -5万円  累計 -1万円

TSGシステム②(TOPIX)なんですが、より良いシステムの構築を目指してロジックの改良をしたいので、しばらくエントリーは休止します。

by mp33usa | 2007-03-12 21:24 | 富豪計画

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