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2005年2月28日(月) 12時38分   

皆さま、スンマセン!と最初に謝っておかなければなりません。
夕べ、以前ココで絶賛した「とらふぐ亭」にフグを食いに行った。
もう3回目である。
てっちりが皿に盛られて出てきたときは、
身がピクピク動いており、前回までと一緒だった。
食べてみると同じ店とは思えないほどのマズさである。
味も素っ気もない。まるでゴムを食っているようだ。
てっさも味に深みがない。
からあげなどパサパサな味である。
同じ店でここまで味が違ってしまって良いのだろうか。
どちらにしても養殖だろうが、安いフグを仕入れたのだろうか。

以前の日記を見て、食べに行った方。
もし私と同じ感想だったら本当にごめんなさい。
2回目までは、ホント安くておいしかったんです(涙
ともかく、もう一回行って確かめなくてならない・・・。
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by mp33usa | 2005-02-28 12:40 | グルメ

2005年2月25日(金) 10時17分   

死んだらどうなるの? 玄侑宗久/著 筑摩書房 756円
凄いタイトルの本である(笑)心筋梗塞になりかけたから読んだわけではなく、あるブログでオススメだったので読んでみた。著者は臨済宗のお坊さんなのであるが、何故か科学にも造詣が深いようで、死後の世界というものを宗教と科学という両面から解明しようとして一応の結論を出している。面白いかどうかはよく分からないが、興味がある人はどうぞ。
このブログの管理人は、「量子コンピューターへの誘い」も同時に読むように言っている。あわせて読むと面白いらしいのだが・・・。一応買って読み始めている(笑)
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by mp33usa | 2005-02-25 10:20 | 書評

試しに携帯からお送りしてみます   

今日と明日は1号店の夜勤である。
この店は開店して11年たつ店なのだが、年々売り上げが下がって、今では損益分岐点すれすれの店に成り下がってしまっている。ここ数年、忙しさにかまけて店長に任せっきりにしていたから無理もないのだが。本当に久しぶりに店に入ると色々気になるところが多い。店長と共にすべてを見直さなくてはならない。
売り上げは下がっても、この店の客層だけは天下一品である。下町気質で荒っぽいけど温かみがあるお客さまが多い。オニギリやサンドイッチは手前の古い日付のものから取ってくれる。ワシが弁当に箸を付け忘れたら、「バカヤロー、どうしょうもねーから木の枝で食ったんだぞ!」と次の日店に来て怒っていた現場関係のおじさん、ウチは酒屋なのに、「店長、このお酒もらいもんなんだけど飲む?」と、よくお酒をくれた近所のおばさん。毎日何回も酒のワンカップを買いに来ていたおじさんの奥さんがある日突然店に来て、「お願いですからうちのが来てもお酒を売らないでください」と泣かれてしまったり。
こういう立地の店は夫婦で地元密着型でやるのが繁盛する秘訣なんだろうなぁ、やっぱり…。
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by mp33usa | 2005-02-22 07:52 | コンビニ

2005年2月18日(金) 15時45分   

今日の読書感想文は3冊。昨日は病院に検査に行ったので、
ほぼ1冊読めてしまった。

鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」セブン・イレブン式脱常識の仕事術 勝見明著 プレジデント社 1300円
最近、ウチの本部に文句ばっかり言っているので、文句言うだけでなく勉強もと思って買ってみた本。降参でした。どこかのインチキ宗教団体風の焼肉屋の社長とは訳が違います。何故セブン・イレブンに加盟しなかったのか、ちょっとだけ後悔してしまいそうになる本。「お客さまのために」という発言は禁止!「お客さまの立場にたって」が正しい、とか。会長になってもトップに君臨し、新しいチャレンジをし続ける鈴木会長の考え方が学べる本。この本は、というか鈴木会長語録は、コンビニ業界だけでなく、物販業全体のバイブルであると思います。超オススメ。

100億稼ぐ超メール術―1日5000通メールを処理する私のデジタル仕事術 堀江貴文著 東洋経済新報社 1365円
字が大きくて、行間が広いので、すぐ読み終わってしまう本(笑)日報メールは提出しないと罰金。誰の日報メールでも全員が見られるようになっている。各仕事にコード番号が付けられており、日報で各仕事の所要時間を報告させ、自動で仕事のコスト計算がされる。会議はほとんど無く、無数にあるメーリングリスト上で、役職の上下に関係なく議論される。など。ちょっと参考になった。

我々の業界 武寛著 イーストブレス 1365円
ものすごく面白い本。色々な意味で勉強になる本。超オススメ。
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by mp33usa | 2005-02-18 15:51 | 書評

2005年2月15日(火) 10時16分   

牛○ポチ専務に提言。
レインズの企業理念は「感動創造」であり、演出でもなんでもして、相手に無理矢理にでも感動させようという体質の企業のようだ。
ならば、CD付きのお弁当を発売して、お弁当を食べるときは必ずCDを聴きながらお弁当を食べてもらうのはどうか?

CDプレーヤースイッチオン・・・。
不安な気分にするような暗いBGMに乗せてナレーターが呟く。
「今までのお弁当でお客さまは満足だったでしょうか?」
「お客さまの目の前には今、おいしさ感動レベルのお弁当が光輝いています!」
「ではお弁当の蓋を開けて、おいしさ感動の世界へ!」
期待に胸がふくらむような音楽が流れる。
頃合を見計らって、ジャ~ンという大音量のシンバルの後に雄大で感動的なBGM。そして低い声でナレーターがささやく・・・。
「我々は、これほどまでにおいしさ感動レベルの高いお弁当を食べたことがあっただろうか・・・。」
「おいしさ感動!」「おいしさ感動!」エンドレスで呪文のように繰り返される「おいしさ感動!」

我ながら素晴らしい企画だと思うがどうだろう、ポチ。
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by mp33usa | 2005-02-15 10:18 | コンビニ

2005年2月13日(日) 10時10分   

ライブドアのブログ検索で牛角を検索して見ていたら、「牛角のエプロンをしてコンビニのレジをやっている店があって変だった」という日記があった。
ちょうどSVが来たので聞いてみたら、調子に乗ったどこかのボケ店長が、近所の牛角とタイアップして牛角のエプロンを着てレジをやっていたらしい。信じられないアホがいたものである。
君は牛角の店長になりなさい。

最近、500円以上買い物をしていただくと、「牛角500円割引券が当たる!」というキャンペーンをやっている。まぁ、90%以上の確率で当たるのだが(苦笑)
当たりのレシートを良く見てみたら、「2名様以上で3000円(税別)以上ご飲食に限り1回1枚ご利用になれます」との条件が書かれていた。これって本当に「当たり」なのか?こんな条件がついた「当たり」って当たりと言えるのか?
観光地でクジをひかせ、「抽選で宝石が当たります!あっ、当たりました!」と言って、後でバカ高いプラチナ台と加工料を取られるサギ商法と似ている(若い人知らない?(自爆w))

アタマに来たので、「ウチはこんな訳の分からないキャンペーンは止めるので、レシートに当たりが出ないようにしてくれ!」とSVに依頼した。SVいわく、「出来るかどうか分かりませんが聞いてみます」とのこと。
できっこないと分かっているくせに良く言うよ(笑)

Googleとgooに「牛角ポチ」で検索したら引っかかる。
ヤベっ(笑)これからは牛○に戻そっと。
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by mp33usa | 2005-02-13 10:11 | コンビニ

2005年2月12日(土) 15時24分   

荊(いばら)の城 サラ・ウォーターズ著 
創元推理文庫 上下巻各987円 読了

このミステリーがすごい!2004年度第一位(海外編)
という帯宣伝に魅せられて買ってしまった。
ミステリーと思って読むと失望させられると思う。
前半、少女2人の性格や生活が延々これでもかと書かれ
なかなか読み続けるのに苦労してしまった。
中盤からは展開も速くなり、面白くなってくる。
きっと、作者に筆力があるから長くなるんだろうが、
上下巻を1巻にまとめるくらいでちょうど良いテンポに
なるのでは?と言ったら失礼だろうか。
ミステリーではなく、普通の小説として読むと
面白いと感じると思う。
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by mp33usa | 2005-02-12 15:26 | 書評

2005年2月12日(土) 14時24分   

この1ヶ月くらい、右腕が痛くてどうしようもない。
握力も弱くなって、何かを掴むと痛みがはしる。
最初、発注でキーボードを叩くように入力するので、
そのせいかと思っていたのだが、
発注ならもう10年もやっている訳だし、
おかしいなぁと思っていた。
どうも原因はレジ打ちらしい。
朝の7時から夜23時まで16時間、
レジを打ち続けてごらんなさいって、奥さん。
誰だって右腕が動かなくなって握力がなくなってきますがな。

今まで腕が痛いと思っていたので、
キネシオテープを貼ってもあまり効かなかったのだが、
肩に貼ったら一発で治ってしまった。
仕事でもそうだが、真の原因が分からないと
問題は解決しない、という好例であろう。
すべての問題は、まず原因を見極めるのが肝要である。
(よね小語録より)
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by mp33usa | 2005-02-12 14:30 | 健康&ダイエット 

2005年2月9日(水) 2時11分   

ライブドアの社長、ホリエモンの本を読み始めた。
「100億稼ぐ超メール術」だ(笑)
ライブドアでもブログを提供していて、
検索機能が充実しているとのことだったので、
「牛角ポチ」で検索してみた。
ワシの日記が出ない・・・。
な~んだ!たいしたことないじゃん(笑)
その代わりに、牛角の親会社のレインズ・インターナショナルに
会社訪問に行った早稲田の学生のブログを見つけてニヤッ。
やっぱりねという笑える内容なので、ぜひ読んでみてね。
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by mp33usa | 2005-02-09 02:15

2005年2月8日(火) 7時52分   

勢いに乗って本日2件目の日記(笑)下も読んでね。

牛角ポチ専務の迷走は続く。
「ピリ辛もちもちコムタンうどん」の店内ポスターに、
「お持ち帰りできます」との文字が・・・。
えっ?コンビニって持ち帰りの店ではないの?

キャンペーンが始まる前日の夕方6時30分に
レジでのオペレーション変更の緊急メッセージが流れる。
急なオペレーション変更で店がどれほど混乱するか
考えているのだろうか?
1店20名のアルバイトさんがいるとして、
1420店で2万8千人のスタッフを束ねているという
意識があるのだろうか?
詰めが甘いよ。ポチ。

それと、一般商品に比べて、
牛角商品は値入率(商品原価率)が高すぎる。
牛角に高いリベートを払っているに違いないと思うんだけど
大正解?!でしょ!
なんたって我々は手綱(レインズ)に結びつけられた
鵜だからなぁ・・・。
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by mp33usa | 2005-02-08 07:54 | コンビニ