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2005年1月30日(日) 13時2分   

昨日は、OP会ゴルフ厳寒さいたま大会が行われた。
せっかくミズノブレスサーモに身を固めて臨んだら、
半袖でも良いくらいのポカポカ陽気。
暖かくて気分が良かった。
スコアは、47-50=97 
ドライバーはそこそこだったのだが、
アイアンが絶不調で一人負けしてしまった。トホホ。
アイアンショットを根本から練習しなおさなくてはなりまへん。

昨日も紹介した「電車男」を読み直してみた。
世間ではどうしようもないと思われている“2ちゃんねる”だが
ときたま、このような奇跡的なスレが生まれるらしい。
電車男とエルメスさんの了解を得て、本にもなってしまった。
内容は、ヘタな小説より面白い。ご一読を。
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by mp33usa | 2005-01-30 13:08 | ゴルフ

2005年1月29日(土) 1時12分   

通勤定期を買った。
会社勤めをしていたころ以来、10年ぶりである。
10年の間、クルマ、自転車、バイク、
ウォーキング(徒歩)と、あらゆる手段で通勤したが、
電車通勤だけはしたことがなかった。
ちょっと懐かしくうれしい気分の定期券。
で、何故いま、電車なのか・・・。
「電車男」のような純愛を期待している訳ではない(笑)
理由は本を読む時間が欲しいからである。
定期を買って10日、最初のころは順調に読めていたのだが
ここにきて読む時間が少なくなっている?!?
考えてみると、朝の電車の時刻を記憶してしまったので、
早めに駅に着いて、電車が来るまでの間にベンチに座って
読んでいた時間がほとんどなくなってしまった。
自宅から駅まで徒歩7分、私鉄に乗って4分、
JRに乗り換えて6分、降りてから店まで2分・・・
待ち時間を入れてもトータルで25分。
電車に乗っている正味10分間しか本を読んでいないのなら、
バイク通勤なら15分で着くのだから、バイクで店に行って
着いてから10分間本を読んでも同じことなのではないか?
という素朴な疑問がわき上がってきた(苦笑)
でも寒いからもう少し、意味のない電車通勤を続けてみよう。

「大誘拐」 天藤 真著 創元推理文庫 882円
「遠きに目ありて」 天藤 真著 創元推理文庫 756円 読了
天藤真という作家、恥ずかしながら知らなかった。
高校時代、推理小説にハマっていた時期があったが
洋物が多かったせいか名前すら聞いたことがなかった。
本の帯に、「20世紀のミステリーNo.1(週刊文春)」
に選ばれたと書いてあったので買ってみた。
皆さん、この「大誘拐」 超超チョーっオススメざます(笑)
ほのぼのとした味があって、スピード感も十分。
誘拐されたおばあちゃんの魅力に圧倒されてしまう。
以前、映画化もされたそうなので、ぜひ見てみたいと思う。
「遠きに目ありて」は安楽椅子探偵モノの短編集。
設定がかなり変わっているが、内容は面白い。
この作家の全作品を一気に読み切ってしまいそうである。
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by mp33usa | 2005-01-29 01:13 | 書評

2005年1月26日(水) 10時16分   

今週の土曜日に、寒い寒い埼玉県にゴルフに行くので、
最強の防寒具と誉れ高い、
ミズノブレスサーモのTシャツとアンダータイツを買ってみた。
3~4年前に大ヒットしたから持っている方も多いと思う。

「太陽を熱源とする従来の保温ウエアとは異なり、
身体からの汗や水分を吸湿し、
その際に生じる吸着熱によって
約+2℃の保温効果を発揮。
しかも、すぐれた吸湿・速乾性で
衣服内の湿度を約20%も抑えてくれる」(メーカー談)

確かに暖かい。
今までアンダータイツが大嫌いで、スキー以外では
はいたことがなかった。
理由は、おマタの所がモコモコになるのと、
歩いているとだんだん下がってきて気持ち悪いのと、
モモヒキのイメージがあって爺クサイからであった。
ところがこのブレスサーモは、
膝のところに工夫があるみたいで
歩いていてもずり下がってこないのである。

そういえば、友人の島Zさんが以前、
ブレスサーモの靴下が凄く良いと言っていたのを思い出した。
今日、靴下も買いに行こう!るん♪
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by mp33usa | 2005-01-26 10:17 | ゴルフ

2005年1月23日(日) 午後5時36分   

昨夜、自宅のPCのキーボードに
おもいっきり缶ビールをこぼしてしまった。
そしたら、KとMと>のキーが反応しなくなってしまった。
トホホである。
これって乾いたら治るだろうか・・・(甘い?

夕べサウナに行ったら、サウナ室内のTVで極先をやっていた。
10~15分ごとにCMが入ると、慌てて水風呂に入る・・・
というのを繰り返して、最後まで貫徹した。
見終わったらちょっと目まいがした。
普段、TVはほとんど見ないのだが、
このゴクセンって、設定も内容もかなり無茶苦茶なのに、
何故か面白いと感じてしまう。
主演の女の子の魅力なのかも。
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by mp33usa | 2005-01-23 17:39 | 雑談

2005年1月22日(土) 14時6分   

昨夜、ふぐを食べに行った。
何故か今まで自分でお金を払って食べに行ったことがなくて
自腹初ふぐである。ともかくうまくてびっくりした。
その上、この店は安い!
てっさ、皮刺し、てっちり、唐揚げ、おじや、アイスクリーム
のセットでなんと5,229円!トラフグがでっせ、奥さん!
ふぐって高いばっかりで、その割りに旨いの?と思っていた。
世間には、もっと美味しいふぐ屋さんがあるのだと思うが
きっとこの店はふぐ屋の牛角なのかもしれない。
安い値段でうまい焼肉を提供したいと言う牛角と、
安い値段でふぐの美味しさを知ってもらう、「とらふぐ亭」
ワシが牛角の伝道師になってどうする(笑)
帰りにトイレに行ったスキに友人に会計を済まされてしまった。
今回も残念ながら自腹初ふぐならず。
とらふぐ亭 横浜市中区末広町3-100 045-264-2953
イセザキモールと平行している1本海側の通り沿い。要予約。
新宿、渋谷、銀座などに計12店舗あるチェーン店らしい。
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by mp33usa | 2005-01-22 14:09 | グルメ

2005年1月19日(水) 10時38分   


今朝パッと目がさめて目覚まし時計を見たら7時過ぎだった。
なんで6時に鳴らないんだ?!
と怒って顔を洗って服を着て、腕時計をして時間を見たら
なんと2時30分!ガクっときた。電池切れらしい。
また、パジャマを着て布団に入ったが、寝るのも悔しいので
以前借りたマイケル・ムーアの「華氏911」のDVDを見た。
大統領選挙前にこういう映画が公表され、
民主党が勝てなかったというのはどういうことなのだろう。
普通ならブッシュは絶対落選しただろう。
それだけ、ケリー候補に人気がなかったということか。

昨夜は暖かかったので、思わずゴルフの練習に行った。
最近練習熱心なよね小である。
夕べはなぜか調子が良かった。
来週の土曜日に、さいたまのとあるゴルフ場で
OP会冬の陣が開催される。
楽しくゴルフをするためには、ショットが良くないとね。
決戦の日までにあと2回は練習に行こうと思っている。
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by mp33usa | 2005-01-19 10:40 | 映画

2005年1月14日(金) 10時40分   

最近、二俣川のやきとり屋さん「い志井」にはまっていて、
月に1回は食べに行く。
友人の茂Gさんに教えてもらった店なのだが最高である。
豚のモツ(串焼き)や白センマイ刺が特にオススメ。
今まで食べたメニューはすべて美味かった。
内装もきちんとしており、女性客も多い。
特筆すべきは肉の鮮度と質が素晴らしいこと。
内臓系をこれだけ上品においしく食べさせてくれる店を
私は知らない。
近くにこういう店があったら毎晩でも行ってしまうだろう。
茂Gさんがうらやましい・・・。
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by mp33usa | 2005-01-14 10:46 | グルメ

2005年1月14日(金) 10時35分   

「検屍官」パトリシア・コーンウェル著 講談社文庫781円
「報復」の帯に「P・コーンウェルも裸足で逃げ出す・・・」
と書かれていたので、新作も出ていたのだが
デビュー作を読んでみた。
登場人物の描写や犯罪捜査の裏側などが
かなり詳しく紹介されており、一気に最後まで読めた。
ミステリーではあるが犯人探しの醍醐味を求めると失望する。
サスペンスではあるがあまり怖くはない。
TVドラマシリーズ、名取裕子の法医学教室の事件ファイル(笑)
のように安心して楽しめる作品だ。

サスペンス&ミステリーばかりが続いたので、
今日から「魯山人味道」北大路魯山人著を読み始めた。
北大路魯山人はマンガ「美味しんぼ」の山岡の父、
海原雄山にそっくりである(笑)
30年前の本なのだがどうなんだろう。
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by mp33usa | 2005-01-14 10:38 | 書評

2005年1月11日(火) 10時17分   

今年最初に読んだ本の書評を書くのを忘れていた。
「報復」ジリアン・ホフマン著 ソニーマガジンズ903円
書店に平積みで大量に陳列され、コメントを書いたPOPが
面白かったので衝動買いしてみた。
内容は・・・
若い金髪の美人ばかりを残酷に殺す殺人鬼-キューピッド。
美人女性検事補は、逮捕された男の声を聞き愕然とする。
それは12年前に自分をレイプした道化師のマスクの男だった。

設定は気持ち悪いが、ちゃんとミステリーになっている。
手に汗握る展開で、一気に最後まで読めた。
外国の本は、登場人物の名前を覚えるのが面倒臭いので
つい敬遠してしまうのだが(笑)
映画化も決定されているようだが、映画にするとどうなんだろう。
ホラーの側面だけがクローズアップされてしまいそうである。
たぶん映画化されても見ないだろうな・・・怖そうだから。。。
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by mp33usa | 2005-01-11 10:19 | 書評

2005年1月10日(月) 10時52分   

読書欲はとどまるところを知らず、
「慟哭」貫井徳郎著 創元推理文庫720円 読了。
「プリズム」の解説で、自分の作品を読むなら、
「慟哭」から読んで欲しいと作者が言っているとあったので。
人によっては凄く面白いと感じる本であろう。
事実ベストセラーになっている。
確かに面白いのではあるが、
狂気の連続殺人を行う犯人の動機に疑問を感じた。
胸に穴が空いた…のではなく、
はっきりと狂わせてあげた方が説得力があったのでは?
う~ん!こういう本の書評は難しい・・・(苦笑)
はっきり書くとネタバレで誰も読む気をなくしちゃうし。
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by mp33usa | 2005-01-10 10:54 | 書評